Crowdfunding Project


 

 Thank you always for joining our sessions, everyone!

 

 さて、今日はクラウドファンディングプロジェクトについてお知らせします。

 

 2020年2月末に全てのセッションを休止してから、多くのメンバーが「オフラインが再開したら参加したい」との想いを持って、グループに残ることで応援してくれました。しかしながら、もともと利益がほぼ出ない友人価格で運営してきた活動ゆえに、売上が止まったとたんに資金繰りは一気に悪化し、何度も継続を断念せざるを得ないかと考えました。しかし、SoCでの友人たちとのつながりを大切に感じ、また再開される日を心待ちにしてくれるメンバーたちがいたからこそ、なんとか継続しなければいけないと考え、今日まで続けてきました。

 

 オンライン英会話にはオフライン時の1/5ほどのメンバーが戻ってきてくれて、一年間参加し続けてくれている人たちもたくさんいます。この活動、つながりに価値を感じてくれていることに対して、本当にありがたく想います。一方、オンラインには参加しづらいという人たちも多く、中には「ただでLINEにずっと参加しているのは申し訳ないから、お支払いします」という方や、「活動を継続していく基盤として、休会費用をもらうのが普通じゃないか」というアドバイスを頂いたりもしました。また、「寄付をしたい」という方もいらっしゃって、とてもありがたく想いましたが、大変なのは私たちだけではないとの想いから、当初はお断りしてきました。

 

 昨年6月には国からの補助金が入り、9月には銀行から借り入れをすることで、なんとか資金をつなぐことができ、どうにか継続してくることが出来ました。借り入れた資金は全て、「バス」や「リゾートハウス」というみんなで楽しめる夢のある活動に投資しました。しかし、長引く緊急事態を受け、それらの投資からの回収は一円も得られないまま、コストだけがかかっている状況になり、昨年12月には再び資金が50万円を切ったため、法人に対するコンサルティングの副業で稼ぎ、4月から5月にかけて発生した多額の保険や税金、車検関連の支払いをなんとか済ませ、つい先日法人税についても支払いを完了しました。

 

 副業を続け、そちらを本業にすることも考えましたが、それではこの6年間積み重ねてきたもの、注ぎ込んできたものが無意味になるうえに、SoCを救うためにスタートしたことなので本末転倒になると考え、厳しい状況ではありますが、私たちは再び自分たちの活動に集中して、T猫や、翻訳関連の新しいプロジェクト立ち上げとともに、SoC英会話を立て直したいと考えています。

 

 しかし、そのためには資金が必要です。以前、「クラウドファンディングをやったらどうか」という意見も頂き、やるとすれば、今しかないかなと考えています。

 

 ただし、私たちだけの力では、やってもうまくはいきません、皆さんと気持ちをひとつにしなければ、何事も成功しないのです。ですから、この一年間、「SoCがあって良かったし、これからも存続してもらいたい」と感じて頂ける方がいらっしゃれば、その気持ちの表現として、私たちのクラウドファンディングにご協力いただきたいのです。価値ある良いものであっても、現実問題として資金が続かなければ、その活動に未来はありません。運営に携わる私たちも生きていく必要があるからです。

 

 私たちは、フレンドシップという目に見えないもののためにお金と時間を使い、命をかけて守ってきました。そして、これからも守っていきたいと考えています。しかし、このフレンドシップというアートは、英語を学びながら、ここでライフシェアや人間活動をしていこうという皆さんと一緒に作ってきた作品です。ですから、皆さんの側にも一緒にこのアート活動を守っていくという気持ちがなければ、私たちの努力には意味がないことになりますし、クラウドファンディングを通じて資金調達する意義もないと考えています。

 

 すでに参加費を通じて、この活動を支援を頂いている皆様の気持ちはすでに届いています。約40名の方からは、「活動を続けてね」という温かいメッセージを毎月頂いています。

 

 ですので、ふだん参加されていないについても、ぜひ、一分だけ、皆さんのお時間を、このフレンドシップが自分にとって価値あるものなのかを考えるために割いて頂きたいのです。「私は、この活動から価値をもらっている」と感じた方は、クラウドファンディングにご協力ください。具体的には、数千円からになると思いますが実際に支援をして頂いたり、ソーシャルメディアなどで出来るだけ多くの知人にも紹介して頂きたいのです。

 

 今あるLINEグループの半数弱に当たる50人以上の方から、このプロジェクトへの支持と応援のコメントが集まれば、クラウドファンディングを実施したいと想っています。逆に、50人からの「応援します!」という言葉が集まらなければ、これは皆さんと一緒にやってきた活動の流れの中で、支持されない動きということになりますので、SoCとしてのクラウドファンディングはやりません。

 

 この一年間、私たちは厳しい条件の中でも全力で継続するために頑張ってきました。それは、私たちができる皆さんへの最大の応援だと想っています。皆さんは、私たちの存続を応援してくれますか?存続するためには、皆さんと気持ちをひとつにする必要があるのです。SoCの未来は、皆で決めましょう。