HELLO

SoC Language Learning Partners

David, English

Hi, I'm David! I like talking, eating, and drinking with friends! I've grown up both in Japan and the United States in my childhood and graduated from ICU in Tokyo. The reason first I started SoC was to have good friends, and I could meet a lot of great people through this activity, so I want to say thank you to all of you! I'll be in charge of mainly intermediate to advanced conversation SSs(sessions). Let's have fun together! 

 

こんにちは、Davidです。私はしゃべって、食べて、友人達と飲むことが大好きです^^子供時代を日本と米国で育ち、東京のICU(国際基督教大学)を卒業しました。元々SoCを始めたのは良い友人づくりが目的で、この活動を通してたくさんの素晴らしい人に出会えていることについて、参加者の皆さんにはとても感謝しています!主に中級~上級の会話SSを担当します。一緒に楽しくやりましょう(^_-)-☆



Summer, English

Hi, I'm Summer! I like so many things, especially hanging out with friends. I'm from Fukuoka and I've learned English to become a fluent speaker in several English schools including the ones in Australia and Canada, and I also majored in English in the university. I'll be in charge of conversation classes for beginners and TOEIC study course. Looking forward to meeting you all!

 

こんにちは、Summerです!好きなものはいっぱいありますが、とくに友達と一緒に過ごす時間が大好きです。出身は福岡で、オーストラリアやカナダの学校を含むいくつかの英語学校で英語を学び、大学でも英語を専攻しました。ビギナー向け会話クラスとTOEIC対策コースを担当します。皆さんにお会いするのを楽しみにしています!



Kelly, Japanese

Hi I'm Kelly. I like speaking English, and I used to study English in LA. Basically I'm in charge of Higashi-Kawaguchi area, so if you live around the area along Saitama Express Line(Saitama Kousoku Tetsudou) or Nanboku Line, please come join my Japanese SS and ACT. And I'm a mother of little baby, so if you're also having a small baby, I'm here for you! Let's have so much fun together!

 

こんにちは、Kellyです。英語を話すのが好きで、LAに語学留学をした経験もあります。基本的にわたしは東川口エリアが担当なので、もしも埼玉高速鉄道、または南北線沿線にお住まいでしたら、私の日本語SS/ACTにご参加下さい。そしてわたしは小さな赤ちゃんのいる母親ですので、同じように小さな子連れのママさんの力になれると思います。一緒に楽しくやりましょう!



Roco, English

Hi, I'm Roco! I'm originally from Chiba, but now I live between Higashi-Kawaguchi and Soka. I've been loving speaking English in my life, so I'm in charge of English ACT and SS in Higashi-Kawaguchi area. My SS is basically for beginners to intermediate, so please take it easy and join us if you're living around here! I'm a mommy of my little one, so mommies are welcome! Let's make a lot of friends!

 

こんにちは、Rocoです!わたしは元々千葉県出身で、いまは東川口と草加の間に住んでいます。小さな頃から英語を話すことが大好きで、東川口エリアのACTとSSを担当しています。私のSSは基本的にビギナーから中級者までが対象なので、お近くの方はぜひ気軽に参加して下さいね!わたしは小さな2児の母なので、ママさん達も大歓迎です!友達の輪を広げましょう!



英語が苦手な方へのメッセージ

 

SoCオーガナイザーのDavidです。

SoCを立ち上げるに至ったきっかけをお伝えする上で、皆さんにもお聞きしてみたいことがあります。

 

なぜ一般的には日本人は英語が苦手といわれているのだと思いますか?

なぜ海外の人を前にすると「私は英語がしゃべれない」とエクスキューズを言ってしまうのでしょう?

 

結論から言うと、ふだんの生活の中で暮らしていても定期的・日常的に英語を使う場面やチャンスがないからです。どんなに勉強しても、使わなければ話せるわけがありませんし、職場に外国人がいるのでない限り、ほぼ英語を使う機会は皆無という人がほとんどです。だから、英語が話したい人は1時間3,000円~9000円といったお金をネイティブ個人講師に払ってちょっとした日常会話をしたり、一緒に講師が選んだ英文を読んだりするだけのレッスンを受けたりすることで、なんだか話せて上達した気になっているのです。でも、本当に英語を話すことだけにそれだけのお金をかける意味はあるのでしょうか?そして、かけたお金に対して、あなたの英語力は本当に上達しているといえますか?

 

私は幼い頃、学校に行ってもいないのに、英語をペラペラしゃべっていました。Billyという隣の家に住む親友と彼の家で毎日のように遊び、シングルマザーだった彼の母親にも可愛がってもらっていたのですが、ある日彼女が一人でタバコを吸っているのをみて、「I hate smoking!」と言って泣かせてしまい、それが原因で彼女はタバコを吸うのをやめた、というのも幼少時代のいい思い出です。ただ、帰国すると自宅以外では使う機会も聞く機会もなくなってしまったため中学校に入ると英語クラスが始まったので、またすぐに話せるようになるんだろうと楽しみにしていたのです。実際、当然のように英語の成績はよかったですし、約半分の授業がネイティブ英語で行われるICUでも学び、特に論文についてはアメリカ人の教授から「過去に自分が見てきた大学生の論文の中で最も素晴らしい」という評価を頂くほど得意でした。「香水」という本を読んで英語でプレゼンを行う、という授業で、かぐや姫の物語に重ねたプレゼンをし、ロシア人の教授に「素晴らしいプレゼンだった。大学院に進んで私の下で学者を目指しなさい」と誘われたこともあります。何よりもともと日本語でモノを考えて文章を書くのが得意だったということと、英語については中学校から換算して12年間も英語を学んできたのですから、そこそこいい論文やプレゼンができるのは当たり前といえば当たり前かもしれませんが、褒めてもらったときは、頑張った分とても嬉しかったのを覚えています^^

 

しかし、日本での英語教育を長年受けてきた結果、勉強しても勉強しても、一向に会話力は戻ってきませんでした。いや、むしろ低下したと言っても過言ではないかもしれません。

 

私の英語を使った会話能力は、幼少期の滞在時に比べて4倍もの時間を日本での英語授業に費やしたにも関わらず、ほぼ幼少期レベルのままだったのです。つまり、読み書きの力は伸びていても、会話力はほとんど伸びていなかったんですね。その秘密は、海外留学時代に隠されていました。幼い頃海外にいた上に、日本で英語の成績もよかったので、普通に会話できるだろうと思って飛び込んで行ったら、聞き取れないのです!それはそうです、彼らは毎日英語で日常生活を送り、学び、本を読み、TVを見て、コミュニケーションを行っているのですから、5歳時点では対等にコミュニケーションしていたBillyも、学校に入り、毎日笑ったり、泣いたり、ケンカしたり、恋に落ちたり、難しい本と格闘したりしてきた時間を重ねて、もはや別次元の英語の世界を生きている、ということなんですよね。。。日本で育った人でも、挨拶くらいは海外に行けばすぐにできるようになります。でも、小中高大学を英語圏で過ごしてきたネイティブの会話スピード、そしてスラング等の表現が身についていないと、やはりハイスクール上がりのコミュニティやグループにするっと入っていくということは非常に高いハードルになります。結果として、多くの場合、留学をしても日本人同士や他国からの留学生とのコミュニケーションが必然的に増えてしまう、という現実があるんです。幼少時代を海外で過ごした私自身でさえ、最初は周囲の会話が聞き取れなくなっていたくらいですから。

 

「このコミュニケーション力の差はどうすれば埋まるのだろう!?」

 

それがそれ以降の私のテーマになりました。日本で英語教師になったところで、自分が受けてきたと同じ英語教育システムの中で教えることはもはや選択肢から消えました。そして、この疑問への答えが出るまで自分は英語教師になるべきではない、そう考え、英語の教員免許は取得したものの、大学卒業後の進路は一般企業就職の道へ進むことにしました。

 

社会に出てからの三つの経験が、私に特別なヒントを与えてくれました。

 

1.営業マンとしての経験: 一社目のリクルートでは、営業マンとしての才能が開花しました。きっかけは、当時の上司です。彼は、特に三つの大事なことを教えてくれました。それは、将来の目標から逆算して数字を日々デザインする(目の前の受注、目標達成への意志)ということと、仮説を立ててPDSI(プラン>実行>検証>改善)サイクルを回す(だらだらやらない)企画書を使ったプレゼンロープレを毎朝する(話の筋をパターン化する)、ということでした。この実行して営業活動を実践することで、私の言語コミュニケーション能力は飛躍的に高まったと思います。その結果、入社一ヶ月目の営業で、配属された部署で全国約700人の同事業部営業マンの中でトップの新規受注件数を上げることができ、初年度には全社単位での年度トップ営業の一人に選出してもらうことができました。そして、これらの方法は実は他言語習得においても非常に効果的、ということに後から気づいたのです。

 

2.人材育成の経験: リクルート時代は入社3ヶ月目からエリアリーダーを任されるようになり、後輩等のロープレ指導にも携わりました。その後、いくつかの会社で営業部のマネジメントや、新規事業の立ち上げに携わった際にも、ゼロから人を採用して営業マンとして育成指導する経験を積ませて頂きました。そんな中で気づいたことは、人は誰しも例外なく、勝手にぐんぐん伸びる才能がある、ということです。極端な例をいえば、全く受注が取れなかったメンバーが、たったひとつのアドバイスでその日から一気に部署の中でトップの新規受注件数を上げてくる、といった感動的な出来事もありました。誰しも大なり小なり、これまで生きてきた分だけ、何がしかのストックがあるのです。それが花開いていなかっただけで。つまり、人材育成というものは「人の能力を育てる」のではなく、すでに持っていながら使えていない自分自身の能力を引き出してあげることこそが最短距離の方法なのです!

 


3.失敗の経験: 私の社会人としてのスタートは、営業の才能が開花した、という意味ではひとまず成功でした。いい職場で、素晴らしい上司や同僚と出会い、価値ある経験を積むことができました。しかし、その後は決して順調な道だったとは言えません。むしろ、自信が崩れるような瞬間、または冷や汗をかくような瞬間のほうが多かったかもしれません。ただ、そのおかげで変なプライドは消えました。プライドや自尊心で固まらず、他人の目を気にせず、子供のように間違ってもいいから思い切ってどんどんやってみる!これは、何かをゼロから習得する上では、とても重要なことだと学ばせていただいたんですね。


ほとんどの方は、英語を話せるだけの十分な力を中学校時代にすでに身につけています。でも、それはまだ開花していないのです。だから話せないだけなんですね。では、どうやって開花させるのか?答えは明確です。SoCとは「スクール・オブ・コンセプト&コミュニケーション」の略称なのですが、英語を話せるようになるためにまず必要なことは英語と概念(Concept)が直接的に結び合う「英語の世界」を頭の中に作ることなのです。そのスタート地点は、「音」です。「音」を無視して参考書の勉強を進めたところで、筆記テストには強くなっても、実際的な会話力は伴いません。まずは正しい「音」を出すことが言語の基本なのです。そして、英語「学」ではなく、英語を使ったコミュニケーションをシーン毎のパターン・ロープレを通してトレーニングすることで、メキメキと会話力が伸び始めるのを実感できます。

 

まだ社会を知らない学生さんなら、ロープレでコミュニケーション能力を鍛えることは間違いなく就活の場面でもプラスに働きます。私自身も、本当の意味での会話コミュニケーション力が開花したのは、社会でのビジネス経験なしにはありえませんでした。英語を使った会話を練習することで、自分のことをうまく相手にプレゼンすることができるようになれば、それがベストですよね?また、やわらかいムードの中で、友人としてお互いを知るために色んなメンバーと自然に会話するので、初めての人と緊張せずに自然に会話を楽しむための社交性も身に付きます。ナチュラルな社交性があれば、海外の人ともすぐに馴染むことができるようになります。

 

SoCのメンバーには、中学英語の基礎からやり直したい方はもちろんのこと、非英語圏の海外育ちで英語をまったく勉強したことのない方や、逆に日本で英語講師をしていらっしゃる方や、英語教員免許をお持ちの方、さらには5年以上の海外在住歴がある方もいらっしゃいます。また、十年以上独学やスクール、あらゆる教材メソッドを使って文法はマスターしたものの、どうしても英語を聞き取れるようにならずに藁にもすがる思いで参加頂いている方、大手英会話スクールに半年間で60万円以上も投資して会社が求めるTOEICスコア取得を目指して勉強したのに結果が得られずSoCの門を叩かれた方など、さまざまな方がいらっしゃいます。

 

ひとつ、不都合な真実をお話します。それはいいづらいことなのですが、英会話スクールなどは英語を学ぶためのひとつの機会ではあるものの、本質的なビジネス構造において、生徒に英語を早く習得されすぎても困る、という市場的な原理が働く、ということです。つまり、本当に英会話をスピード習得すると、当たり前のことですが、高いお金を払わってまでスクールに通ったり、個人指導を受けたりする必要がなくなるのです。生徒が顧客なのですから、「なるべく高単価で、極力長期間契約を維持する」ことは至上命題なのです。都心駅前の高額フロア物件をかりあげて運営しているのですから、まぁその分高単価になるのは当然ですよね。先日も1回45分で7,000円の英会話スクールに通っている女性から相談を受けました。彼女は来年から仕事を辞めてカナダにワーホリで行く予定ということなのですが、試しにふつうの日常的なスピードの英語(教科書的な英会話英語ではなく)で話しかけると、なんと聞き取ることさえできないんですね。これでは自己投資ではなく、英語という夢に酔うための自己消費です。すべての先生、すべてのスクールがそうというわけではもちろんありませんが、「英語が話せるようになりたいけれど、どうすれば話せるようになるのかがわからない」ばかりに、夢を叶えるための学習投資ではなく、ただの夢消費に迷い込んでしまっている人は実に多いのです。

 

私が個人でスタートしたSoCの活動では、みなさんにとっての自己投資を本気で友人としてサポートします。だから、25分の教材付きレッスンが1コインからなのです。それでいて、中身の濃さは10倍以上です。本気で地道に継続すれば、英語が苦手な人でも例外なく「聞けて、話せる、表現できる」レベルまで成長できます。気軽に参加できる活動でありながら、参加頂くみなさんの未来の可能性を大きく広げるチャンスになり、ひいてはグローバル化する世界の中での日本の国益にも叶う活動だと本気で私は考えています。ただの英会話レッスンではなく「気のおけない友人と楽しい時間の共有」を、そしてただの「勉強仲間」ではなく人生の宝物になる「友人とのつながり」を、そこに共鳴頂ける方は、友人としてご参加下さい。(友人とかどうでもいいから英語だけ勉強したい、という方は、30分2,500円のスクールプランでご参加いただけます。)

 

 

あえて断言しますが、日本語が話せる人なら、年齢学歴問わず、英語は必ず話せるようになります。そして話せるようになれば、単語を自然に吸収するスピードが格段にUPします。

 

越谷SoCでは、地域の英会話フレンズを広げることでみなさんが定期的・日常的に英語を使う場面を演出します。SoCでの活動を通して、あなたの中に蓄えられている自分でも気づいていない(英語を使った)コミュニケーション力が開花する、そんな瞬間にご一緒に向かって行ければと思います。まずは「つらい勉強」という感覚を捨てて、「楽しみながら自分の世界を広げていく」感覚が大事。だから、辞書は一切使いません。参加申込金や入会費用は一切不要、1セッション(レッスン)は25分1コインから、アクティビティ(ノーレッスンのグループフリートーク)は120分1コインからという激安価格で、イベントや交流会、飲み会などのソフトでのつながりや楽しむことを大事にしながら、同時に語学力というあなたのハード力を伸ばすお手伝いをします。お会いするのを楽しみにしています!

 

David

 

 

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