SRECo初級編A_第1回


以下の番号が振られた課題文を、状況を踏まえながら全て英訳してみましょう。

 

状況: ハイキングにて、リーダーから「まだ歩ける?」と聞かれて、みんなを代表してあなたは答えます。

1: 疲れましたー。

 

状況: 好意を抱いている女性を食事に誘い出した彼。微笑む彼女を見て、彼は思わず口にしました。

2: きれいだね。

 

状況: クラス一のおちゃらけもののトムがまたジョークを言ってクラスを大爆笑の渦に。思わず噴き出してしまったリサは、友達のジェシーに言います。

3: あの人、超おもしろいよね。

 

状況: 可愛い女子とすれ違ったジョンとトーマス。「うわ、今の子、超俺のタイプ!すげー俺らのこと見てなかった?」といったジョンに、トーマスはクールに言います。

4: 俺の妹だよ。

 

状況: 校庭の真ん中で、友達のソフィアが学校一イケメンで人気者のクリストファーと二人で話をしています。クラスに戻ってきたソフィアに、「えー、どういう関係?付き合ってるの?」と口々に聞く友人たちに、ソフィアは言いました。

5: ただの友だちだよ。

 

状況: 弟のヒロと雑談をするタカ。「最近、ジョーやニックは遊びに来ないけど、元気にしてんのか?」とタカが効くと、ヒロは歯を食いしばってこうつぶやきました。

6: 「あいつら、最近俺のこといじめるんだよ」

 

状況: 弟のことを心配したタカが「なんで?」と聞くと、ヒロは泣きじゃくりながら「あいつら、おいらの母ちゃんが日本人だからって、おいらのこと、コロナって呼ぶんだ!」と叫びました。ヒロをいじめる奴らのレベルの低さにあきれて、兄貴のタカは一言いいました。

7: ばかばかしい。

 

状況: ジェシカとリサは、おしゃれなカフェでおしゃべり中。頼んだチーズケーキを一口食べたリサを見て、ジェシカはこう尋ねました。

8: それ、美味しい?

 

状況: ジェシカの目を見たリサは、こう答えました。

9: めっちゃ美味しい♪

 

状況: 「先週財布落としちゃったんだよね」というジェシカに、リサは共感の気持ちをこめて言いました。

10: えー、それ最悪だね~。

 

状況: 友人と廊下でレスリングごっこをしているニール。ふとしたはずみで、ポケットからコインが何枚か床に転がり落ちました。近くを通りかかったキースが「落としちまったぜ」とそのコインを取ろうとしたので、ニールは床のコインを慌ててかき集め、こう言いました。

11: 俺んだよ!

 

状況: 30年後のクラスの同窓会に参加したサム。突然、疎遠になっていた誰かが声をかけてきました。

12: お~、30年ぶり!

 

状況: お酒を酌み交わしながら、気持ちよくなって昔ばなしに興じるふたり。深いため息をつきながら、サムはこう言いました。

13: あの頃はよかったなあ!

 

状況: バーで隣に座った男性から、「煙草の匂い、気になりますか?」と聞かれた順子は笑顔で答えました。

14: 大丈夫ですよ。

 

状況: 友人宅でルートビアを初めて飲ませてもらったひろき。一口飲んだひろきを見て、友人は尋ねます。

15: 美味しい?

 

状況: 大学のキャンパスでイケメンのジェイクを見て、ひとめぼれしてしまったカリーナ。そのイケメンと友達だという友人のケリーを質面攻めに。

16: え、あの人って一人暮らしなの?

 

状況: あまりにハイテンションになったカリーナをたしなめるケリーに対し、カリーナはいいました。

17: ケリーは、あの人のことカッコいいって思わないの?

 

状況: 後日、ジェイクと話したというケリーに、カリーナはそわそわしながら聞きました。

18: 彼、私のことなんか言ってた?

                  

状況: ある日、ジェイクの話をしていると、ジェシカという知り合いが突然「ジェイク、相当のワルよ。」と言いました。びっくりしたカリーナは、「え、彼、なんか悪いことやったことあるの?」と尋ねました。ジェシカは言いました。

19: めっちゃあるよ。

 

状況: 家の扉を開けた瞬間、キッチンカウンターの向こうでガタッと何かが動く音がしました。怖くなったメリッサは、恐る恐る聞きました。

20: 誰かいるの?

 

状況: すると、ゴミ箱の後ろから、まだ小さな可愛い子猫が。きゅん死しそうになったメリッサは、しゃがんで手招きして言いました。

21: おいで。

 

状況: ポールはママに言いました。「ねえ、僕もママみたいな人と出会って結婚したい。」ママは言いました。

22: 心配しなくても、いつか出会うわよ。

 

状況: 翌日、ポールはクラスにいる好きな女の子にこう言いました。

23: 僕と結婚しない?

 

状況: テーブルに置かれていたパパのカッコいい腕時計を借りてつけてみたライアンはこう言いました。

24: これ欲しい。

 

状況: 食事のためにダイニングルームに入ってきたパパに、ライアンは言いました。

25: パパ、これもらってもいい?

 

状況: それを聞いたパパは、にっこり笑っていいました。

26: いいよ、本当に欲しいならね。

 

状況: クリスとベッキーの初デート。緊張しっぱなしのクリスに、ベッキーはちょっと不機嫌モード。「ねえ、このアトラクション乗ってみようよ。」というクリスに、ベッキーは言いました。

27: 乗りたいなら乗れば。

 

状況: 「こいつないわ」と思ったベッキーは、アトラクションから戻ってきたクリスに「私、さき帰るね」と伝えました。「待ってよ、ありえないだろ?」と腕をつかんできたクリスに、ベッキーは吐き捨てました。

28: 離してよ!

 

状況: 感情的になって腕を上げたクリス。すると、背後から大男がその手を掴んでいいました。

29: おい、やめとけ。

 

状況: ショーンがジャグリングをするのを見て、女の子たちは大興奮。ひとりが横に居たニックにいいました。「ねえ、ニックもあれできる?」ニックは思わず見栄を張ってこう答えました。

30: もちろんできるよ。

 

状況: ニックが見栄を張っているのがわかっていた友人のトムは言いました。

31: 嘘はつかんほうがいいよ。

 

状況: ジョーイはシャイな男の子。ある日、友人のメギーと話していたときに、ジョーイが密かに行為を抱いていたミシェルが横を通り過ぎていきました。「話しかけて来なよ!」とけしかけるメギー。「話しにいくべきかな?」と迷うジョーイに、メギーは言いました。

32: いくべきよ!

 

状況: 明日は友人たちを招いて、ベティのおうちでホームパーティー。学校の帰り道、気になっているマークと偶然会ったベティは、パーティーへとマークを誘いました。するとマークは言いました。

33: いけると思うよ。

 

状況: 夜遅くに仕事から疲れ切った顔で帰ってきたパパ。ほぼ24時間ぶっ続けでトラブル解決に当たっていたパパに、ママはこう言いました。

34: 可哀そうに、くたくたにお疲れでしょう。

 

状況: するとパパはいいました。

35: 死ぬかも。

 

状況: そんなパパに、ママは言いました。

36: 明日は仕事に行かなくていいわよ。

 

状況: CIAのエージェントはダニエルに言いました。「我々のプロジェクトに諜報員として加われ。さもなくば、お前の命を頂くことになる。どうするんだ?」ダニエルは答えました。

37: てか、選択の余地ないよね。

 

状況: パーティー会場では、次々と男女のペアがダンスを踊り始めています。一人でパーティーに参加したマチルダには、パートナーはいません。すると、突然一人のすらりとした男性が彼女に歩み寄り、手を差し伸べて言いました。

38: いかがですか?

 

状況: マチルダの細腕を引っ張るようにしてダンスホールの中央へと導いたその男は、マチルダの耳元でこう囁きました。

39: お名前を伺っても?

 

状況: その男の目をのぞき込み、いたずらか本気かわからない調子で、マチルダはこう言いました。

40: 私の名前?知らないほうがいいかもしれないですよ。

 

状況: 「おい、ジョージ、お前の父ちゃん、無職ぅ~!」そう息子が両親と一緒にいる友達に叫んだのを聞いて、私は怒鳴り付けました。

41: こら!それは言っちゃダメ!

 

状況: 翌日、私はジョージを連れてお友達とご両親の家を訪ね、こう切り出しました。

42: まずはとにかく、お詫びさせて下さい。

 

状況: ジョージも下を向きながら、こう言いました。

43: あれは言うべきではなかったと思います。

 

状況: 教会堂の扉を開けると、そこはひっそり静かでした。ぐるりと見渡したあと、ビリーは言いました。

44: 誰かいますか

 

状況: ママの財布からお金を抜いたのがばれたトミー。ママにいやというほど怒られた後、パパの部屋に連れていかれ、謝罪させられました。すると、パパは言いました。

45: 誰も完璧ではないさ。

 

状況: そして、パパは続けてこう言いました。

46: 誰もが失敗をすることがあるよ。

 

状況: パパは続けてこうも言いました。

48: 誰もが人間なんだから。

 

状況: 初めて友達のフェリシアの家に遊びに行ったトリシア。フェリシアのママの美味しい手料理をご馳走になって、楽しい時間を過ごしました。帰り際にお礼を言うと、フェリシアのママは言いました。

49: またいつでも来てちょうだいね。

 

状況: ショーンとケイトは大学のキャンパスでおしゃべりをしています。ショーンはケイトに尋ねます、「ねえ、なんかやりたいことある?」すると、ケイトはこう答えました。

50: どっか行きたいな。

 

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